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株式会社 オフィスブルースエット

タレント、講師 派遣 / 展示会運営 /イベント制作演出運営進行

履歴

 

名前 加藤 寛(かとう ひろし)

 

生年月日 1926年4月3日

 

出身地 岩手県一関市

 

嘉悦大学学長、千葉商科大学名誉学長 、慶應義塾大学名誉教授

 

学者として、日本の経済政策の理論と実践における中心的な役割を担ってきた。日本経済政策学会会長、公共選択学会会長、日本計画行政学会会長などをつとめ、日本の経済政策学を先導してきたこととあわせて、臨時行政調査会第四部会長としての国鉄分割民営化や、政府税制調査会会長として直間比率是正・間接税中心の税体系の導入(ミスター税調の異名を取った)等の日本の行財政改革を牽引した。また、小泉・竹中の郵政民営化や構造改革のブレーンとしても貢献している。

 

 1950年慶応大学経済学部卒

 1966年慶応大学経済学部教授、

 1990年慶応大学総合政策学部設立、同学部長(1994年まで)

 1994年慶應義塾大学名誉教授

 1995年 千葉商科大学学長(2007年まで)

 2007年4月 千葉商科大学名誉学長

 2008年4月 嘉悦大学学長

 

 

学外の役職

 NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会理事長(2004年 -)

 内閣府規制改革担当顧問(2004年 - )

 財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター理事長

 公共選択学会名誉会長

 第一生命経済研究所名誉所長

 財団法人社会経済生産性本部副会長

 財団法人中部空港調査会参与

 財団法人地球・人間環境フォーラム評議員

 財団法人日本環境協会評議員

 財団法人国際文化交換協会評議員

 財団法人日本国際フォーラム評議員

 財団法人公共政策調査会評議員

 財団法人松下政経塾相談役

 財団法人国際アイティー財団評議員

 歴史街道推進協議会顧問

 日本医療政策機構相談役

 政府税制調査会会長(1990年 - 2000年)

 

著書

 単著

  『ソ連の経済成長と経済計画』(日本評論社)

  『最適社会の経済学――比較経済体制論入門』(講談社)

  『20世紀の限界――日本型産業社会の構図』(ダイヤモンド社)

  『計画経済の成長方式――現代ソビエト経済論』(ダイヤモンド社)

  『日本の公社・公団――"親方日の丸"の再検討』(日本経済新聞社)

  『経済体制論』(東洋経済新報社)

  『大いなる構想』(学習研究社)

  『行革は日本を変える』(春秋社)

  『官業改革論――特殊法人の甘えをただす』(中央経済社)

  『経済は変わった!――「不況」を生き抜く発想と戦略』(日本経済新聞社)

  『体験的「日本改革」論――経済算術と政治算術』(PHP研究所)

  『慶應湘南藤沢キャンパスの挑戦――きみたちは未来からの留学生』(東洋経済新報社)

  『亡国の法則――日本人は本当の情報を知らされていない』(PHP研究所)

  『公私混同が国を亡ぼす――政・官・業の改革を阻むもの』(東洋経済新報社)

  『教育改革論』(丸善[丸善ライブラリー])

  『官僚主導国家の失敗』(東洋経済新報社)

  『福沢諭吉の精神――日本人自立の思想』(PHP研究所[PHP新書])

  『「官」の発想が国を亡ぼす――構造改革なくして21世紀の日本はありえない』(実業之日本社)

  『日本経済の再生は近い』(勁草書房)

 

 共著

  『社会化と経済計画――イギリスとソ連の社会主義』(丸尾直美)(理想社)

  『現代資本主義入門』(原豊・丸尾直美)(論争社)

  『現代経済政策の理論――成長・安定・平等』(原豊・丸尾直美)(東洋経済新報社)

  『転機にたつ共産圏――ソ連・東欧の経済計画』(松井英一)(日本国際問題研究所)

  『情報化社会論(3)最適社会のシステム』(香川敏幸・島和俊)(学習研究社)

  『人間と環境の経済学』(丸尾直美)(ダイヤモンド社)

  『情報の社会経済学(2)情報価値論』(石井威望)(学習研究社)

  『国鉄・電電・専売再生の構図』(山同陽一)(東洋経済新報社)

  『現代ソ連経済の構造――計画経済の限界と世界戦略』(丹羽春喜)(日本経済新聞社)

  『郵貯は崩壊する――頭取のいない「国家銀行」のゆくえ』(山同陽一)(ダイヤモンド社)

  『経済分析の基礎知識』(野本淳子)(税務経理協会)

  『不公平税制への挑戦』(金子敬生)(国際商業出版)

  『総合政策学への招待』(中村まづる)(有斐閣)

  『税制と税政――改革かくあるべし』(横山彰)(読売新聞社)

  『税金を払う人使う人――加藤寛・中村うさぎの激辛問答』(中村うさぎ)(日経BP社)

 

 編著

  『経済学――理論から政策へ』(世界書院, 1966年)

  『国際化時代の企業と政府』(好学社, 1971年)

  『ソ連の国営企業』(アジア経済研究所, 1972年)

  『入門公共選択――政治の経済学』(三嶺書房, 1983年/改訂版, 1999年/勁草書房, 2005年)

  『日本経済入門セミナー――いま、何が問題なのか?明日、どう変わるのか?』

                              (日本実業出版社, 1991年)

  『NTT vs郵政省――インターネット時代の覇者は誰か?』(PHP研究所, 1996年)

 

 共編著

  『日本福祉国家の条件』(武藤光朗) (春秋社)

  『経済政策(1-3)』(中村秀一郎・新野幸次郎) (有斐閣)

  『公共経済学講義』(古田精司) (青林書院新社)

  『福祉社会日本の条件』(江見康一・木下和夫) (中央経済社)

  『経済政策教室――現代の理論と政策課題を探る』(内野達郎) (有斐閣)

  『社会開発政策』(武藤忠義) (青林書院新社)

  『民主主義の経済学――紛争解決の理論と現実』(丸尾直美) (千曲秀版社)

  『現代経済政策の解明』(藤井隆・新野幸次郎・伊東正則) (東洋経済新報社)

  『基礎経済学大系(6)経済政策』(伊藤善市) (青林書院新社)

  『世界と日本の人口政策』(吉田忠雄) (勁草書房)

  『医療問題の経済学――日本の現状と将来予測』(江見康一) (日本経済新聞社)

  『世界経済の摩擦のなかで』(小林規威) (中央経済社)

  『日米経済関係――石油・エネルギー・貿易』(金森久雄) (慶應通信)

  『政府の経済学』(黒川和美) (有斐閣)

  『公共経済学の基礎』(浜田文雅) (有斐閣)

  『福祉ミックス社会への挑戦――少子・高齢時代を迎えて』(丸尾直美) (中央経済社)

  『福祉ミックスの設計――「第三の道」を求めて』(丸尾直美) (有斐閣)

 

 訳書

  『財産なき支配――アメリカ経済の新しい発展』アドルフ・A・バーリ・ジュニア(新栄堂)

  『成長と安定の経済政策――英国労働党と保守党の政策』A・ションフィールド(理想社)

  『ソヴィエトの国民所得――米ソの経済成長予測 1928-55』アブラム・バーグソン(慶應通信)

  『反主流の経済学』G・ミュルダール(ダイヤモンド社)

  『公共経済学』モーリス・ペストン(ダイヤモンド社)

  『新しい経済学――ポリティコ・エコノミックス入門』B・S・フライ(ダイヤモンド社)

  『とまどう日本人――気質・体質・その未来』ジョン・ウォロノフ(三笠書房)

  『政府は何をすべきか――外部性の政治経済学』G・タロック(春秋社)

  (細野助博, 林直嗣)『ハイエク全集(2)利潤、利子および投資』ハイエク(春秋社)

  『財政赤字の公共選択論』J・M・ブキャナン, C・K・ローリー, R・D・トリソン編(文真堂)

  『国家興亡論――「集合行為論」からみた盛衰の科学』M・オルソン(PHP研究所)

  『コンスティテューショナル・エコノミックス――極大化の論理から契約の論理へ』J・M・ブキャナン        

                                           (有斐閣)

  『公共選択論』デニス・C・ミュラー(有斐閣)

  『「信」無くば立たず』フランシス・フクヤマ(三笠書房)

加藤寛

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