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吉村作治講演会のご依頼は、オフィスブルースエットまでご相談ください。

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株式会社 オフィスブルースエット

タレント、講師 派遣 / 展示会運営 /イベント制作演出運営進行

履歴

 

名前 吉村 作治 (よしむら さくじ)

 

 

生年月日 1943年2月1日

 

出身地 東京都

 

考古学者。 早稲田大学人間科学部教授、国際教養学部教授を経て、サイバー大学学長、早稲田大学客員教授。

 

 

地上波テレビのドキュメンタリーにコメンテーターや解説者として出演し、ときには自ら司会も行う。

料理が得意でNHK教育テレビの料理番組『男の料理』に度々出演したことがあり、料理に関する著作もある。

また、沖ノ島世界遺産化運動の第一人者であり、毎年宗像市を訪れて講演を行う。

 

 

1943年2月1日 東京都に生まれる。

1961年3月 東京学芸大学附属高等学校(竹早校舎)卒業。

1964年 早稲田大学に入学。

1966年 早稲田大学古代エジプト調査隊を組織してエジプトでの調査研究を開始(エジプト考古調査隊とし

てはアジア初)。

1968年 カイロ大学考古学部に留学。

1969年 早稲田大学第一文学部美術史学科卒業。早稲田大学エジプト調査隊として初の本格調査をルクソー

ル西岸のマルカタ南遺跡にて開始する。参入から5年でエジプト考古最高評議会から単独調査の認

可が下りたのは、無名の新参調査隊としては異例の早さであった。

 

1974年 ルクソールのマルカタ南にある「魚の丘」遺跡において吉村作治がマネージャーを務める発掘隊が

彩色階段を発見。

1996年 ダハシュール北地区において神殿型大型貴族墓を発見。これは世界で初めて人工衛星の画像解析を

利用した調査によるもので世界中の注目を集めた。

1999年 早稲田大学から博士(工学)の学位を取得。

2001年 カエムワセト(ラムセス2世の第4王子)葬祭殿において、世界で2例目となる「クフ王の銘が入っ

た彫像」を発見する(その後更に1体が発見され、世界で3例目の栄誉も得ることとなった)。

2003年 ピラミッドのプロトタイプと考えられている、エジプト最古級の大型石造建造物を発見。

2006年 3月31日に早稲田大学の専任教授を退職(無給の客員教授として継続在籍)。4月1日にサイバー大

学の初代学長に就任。

 

 

 

著書

 

1974年 7月 『HOW TO 大冒険 脱出プランから秘境走破術まで』(主婦と生活社・21世紀ブックス)

1985年10月 『ピラミッドは語る―王の墓・黄金・盗掘(岩波書店)

1992年 5月 『エジプト史を掘る』(小学館)

1994年 5月 『ファラオと死者の書―古代エジプト人の死生観』(小学館)

1996年11月 『吉村作治の古代エジプト講義録』(講談社、上巻・下巻)

1997年 6月 『エジプト美の起源―カイロ博物館入門』(小学館)

2001年 1月 『今、解き明かす!古代文明興亡の真実』(成美堂出版)

2003年 9月 『父の遺した言葉』(ポプラ社)

2004年 2月 『ヒエログリフで学ぼう!』(荒地出版社)

2004年 8月 『ピラミッドがくれた不思議な力』(近代映画社)

2005年 3月 『ヒエログリフがわかる絵本』(大英博物館共著、創元社)

 

翻訳

 

1998年1月 『光の王妃 アンケセナーメン』(、Christian Jacq著、青山出版社)

 

監修

 

2000年 6月 『ヒエログリフを書こう!』(、Philip Ardagh著、翔泳社)

2001年 7月 『図説 ヒエログリフ事典』(、Maria Carmela Betro著、創元社)

2004年 7月 『ミイラ事典』(、ジェームズ・パトナム著、あすなろ書房)

2004年 9月 『図説 大ピラミッドのすべて』(、Kevin Jackson他著、創元社)

 

 

 

《主な出演番組》

 

「世界・ふしぎ発見!」(TBS)

「今日感テレビ」(RKB毎日放送・福岡)

「談志・陳平の言いたい放だい」(TOKYO MX・東京)

「吉村作治 エジプト博物館Ⅴ」(スカイパーフェクTV「ヒストリーチャンネル」)

 その他、ゲスト出演多数。

 

《主な出演CM》

 

東京電力株式会社

株式会社中京銀行

株式会社ヒューマンランド

株式会社エアーリンク

アサヒグローバル株式会社

吉村作治

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